【画像】JR四国6000系・7000系

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この2編成で全編成です。

~車輌解説(6000系)~
岡山と観音寺、琴平を結ぶ普通電車用として、3両2編成が製造された。
JR東海の311系と、JR東海の211系(顔は213系)の設計図をパk…流用しているらしく、車内はまんま311系である。
ただ、製造コストがかなり高かったため、当初5編成製造する予定が、2編成で打ち切りとなり、JR東日本から購入した113系4両編成×3を改造の上、運用に着かせている。
6000系は現在、高松~観音寺、琴平の、香川県内完結運用に着いている(運用は固定されているため、時間を合わせれば確実に乗れる)
後記の7000系電車と連結することも可能

~車輌解説(7000系)~
高松~観音寺~伊予西条~松山~伊予市、琴平と、四国の電化区間内ならどこでも走行可能で、ワンマン運転対応、両運転台、JR四国初のVVVFインバータ制御で登場した車両。
松山地区での普通電車として活躍している他、一部は高松近郊でも活躍している。
ロングラン(高松~松山。所要時間約5時間)運用に着くこともあるが、トイレは設置されていない。
行先表示に「岡山」と入っているが、トイレが無いという理由で、瀬戸大橋を渡れない(121系も同じ理由)
高松運転所と松山運転所にそれぞれ所属している。

行先表示

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  • 最終更新:2018-02-17 01:47:53

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